見学会は盛況のうちに終了しました
昨日は代々木上原のA-HOUSEの見学会でした。Aさん見学会の開催にご協力をいただきありがとうございました。当日は12組の人たちが参加してくれました。午後には参加者が重なってしまった時間帯もありましたので、私の方から十分な説明ができなかった参加者の方には申し訳ありませんでした。ご了承ください。
10年前に埼玉県日高市に完成したNさんも来てくれて「10年前の私の家とほとんど同じ素材を使って今も家づくりをしているんだ〜」と変な風に感心してくれました。言われてみれば、10年前から、珪藻土、月桃紙、無垢の木、自然塗料を使っての住まいづくりをしていますので、ず〜と同じ素材を使い続けていることになります。
代々木上原のAさんの設計は2004年9月に正式にスタートしました。入居希望までのスケジュールに余裕がありましたので、設計にじっくり1年くらいの時間をかけることができました。工事の着工は2005年9月、工事期間は正味6ヶ月で2006年3月に完成しましたので、設計スタートから1年6ヶ月の道のりでした。施工は光設計がいつも工事をお願いをしている工務店さんのひとつ、世田谷区太子堂の(株)宗建築さんです。
設計の期間は光設計の場合、最短でも6ヶ月はかかります。理想的には8ヶ月〜10ヶ月くらいは欲しいのですが、建築主さんの入居のタイミングもありますので、それだけの時間はなかなかいただけません。これからの建築主のたまごさん、Aさんのように入居予定の1年半くらい前に設計にスタートできると光設計としては嬉しいですので、まだ早いかな〜と思わないでぜひ早めにご連絡をお願いします(笑)。
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“見学会は盛況のうちに終了しました” への4件のフィードバック
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最近のコメント
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(kokyuBloguserより[12/12])
木下さん、コメントをありがとうございます。木下さんのお住まいも同じように工夫が満載のお住まいになっていて渡辺篤史さんの建物探訪の放映のときにとても評判がよかったです。
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(木下尚久より[12/11])
「建もの探訪」拝見しました。先生の分かりやすい説明で、住みやすい工夫が色々されていることにあらためて感銘を受けました。見学会にお伺いした時のことを懐かしく思い出しました。
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(kokyuBloguserより[10/31])
S.Oさん、近況のコメントをありがとうございます。散歩のときなどときどき前の道を通るようにしています。2階のリビングや畳コーナーで読書をされている姿が目に浮かびます。外壁の色がとてもいい色なので、同じ色の吹き付けを選んだ建築主さんも多いです。
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(S.Oより[10/31])
ご無沙汰しております。我が家が目に入り、驚きました。築13年になりますが、土台がしっかりしているので、先日の地震でも何一つ倒れることもありませんでした。建具も狂うことなく、スムーズです。いつまでも心地よい家で読書するのが、いちばんの楽しみです。図書館から借りて、上橋菜穂子さんの本を再、再読しています。
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(J-WAVEからスマートスピーカー「Google Home Mini」いただきました | 木の家・自然素材の住宅設計なら東京都の光設計より[06/10])
[…] TEAM J-WAVEに登録して、3月23日には生放送でSTEP ONEに小泉と二人で出演をしました。コロナの前だったので森本晋太郎さんとデイレクターさんのお二人が事務所に来てくれて光設計からの5 […]
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(kokyuBloguserより[03/24])
金子さん、コメントありがとうございます。お久しぶりです。J-WAVE聴いてもらえてよかったです。生放送でしたので緊張しながらお話ししました。お元気でお過ごしください。
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(金子敏恵より[03/24])
ご無沙汰致しております。早稲田の専門のマッハです。(毎年お年賀状ありがとうございます)
今朝、目白まで通勤の為の戸田公園駅までのたつた15分から20分ですがJ-WAVEからミニ避難所住宅…の興味深いおはなしが…
なんと‼️くりはらさーん‼️
Twitterで直ぐに画像で確認!感動致しました。懐かしいお姿拝見致しました!偶然の出来事ですがどうしてもご挨拶させていただきたくて書き込みお許しくださいませ
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栗原先生、昨日はお世話になりました。
「若いご夫婦の家」という感じが伝わってくるような軽やかなお家でした。外壁の正方形の穴(?)と、2Fリビングの正方形の窓がとても素敵でした。
2Fリビング、長いカウンター、障子、斜め天井、トップライト、ウッドデッキなど、「我が家もこんなふうになるのかな?」という雰囲気がよくわかり、とても参考になりました。
玄関を入ってすぐのシューズクローク…というのでしょうか?使い勝手が抜群に良さそうで羨ましいです。それから、ぐるっと回れる2Fの動線。あれも良いですね。今はオープンキッチンが流行ですが、ほどよ見えて、ほどよく隠れる、でもダイニングとも和室ともしっかり繋がっているキッチン、とてもいいなぁ、と思いました。小さい方のサービスバルコニーも、棚までしっかり作ってあって、いつもながら細かいところまで…う〜ん、今回も唸って(!)しまいました。
小さなお子さまは中に入れませんでしたので、ご主人と代わる代わるの見学になってしまいましたが、ご了承ください。光設計の住まいは雰囲気がとても似ていると思いますので、これから工事がはじまるiwakiさんにもとても参考になったのではないでしょうか。10人10色、住まいにはお住まいになる方の個性がでます。今回のキッチンの取り方、リビングと反対にある畳コーナー、ぐるっと回れる回遊動線、キッチン横のサービスバルコニー、階段の壁のニッチなど、住む人の好みや個性が感じられてなるほどと思われたことがいっぱいだったと思います。愛犬が一緒に住むので、その辺の工夫も楽しい見せ場になっていたと思います。
今回は、場所のアクセスも非常に良く、子供2人は交替で駅前のMacで待機していました。
ところで先生が書かれている埼玉県のNさんとは、モダンリビングNo105(1996年)に掲載されているお宅ではないでしょうか?私、実はこの号を持っているのですが、やはり雰囲気は似ていますね。
「最初は不安がっていた職人さん達を栗原先生は熱心に説得。自ら先頭に立って….」と書いてあります。サスガ!です。
建築家の先生の作風(?)って、やはりあるんだろうな、と思います。10年経っても、なんとなく新鮮な感じがする、スタンダードでニュートラルな感じが雑誌の写真からも伝わってきます。きっと、このお宅も素敵に経年変化しているのでしょうね。
iwakiさんピタリ賞です。Nさんの住まいはモダンリビング105号に掲載されています。雰囲気も何となく似ていると思います。10年前はまだ珪藻土があまり使われていなくて、左官屋さんが塗るのを嫌がったので、懸命に説得した覚えがあります。今から考えると嘘のような話ですけど。本物の素材を使った住まいは10年経っても汚くはなりません。味のある年のとりかたをしています。きっと代々木上原のAさんの住まいも10年後はいまよりも味が出てすてきな住まいになっていることだと思います。